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豆の選び方
自宅でのコーヒー焙煎入門 ― 手網・フライパン・家庭用焙煎機の違いと、煙・チャフ・火の注意
家でコーヒー豆を焙煎するときに、最初に決めておくのは「どの道具で煎るか」と「火・煙・チャフ(薄皮)をどう扱うか」の2つです。 焙煎そのものは生豆(なままめ)を加熱して炒りあげることで、手順はそれほど複雑ではありません。 ただし台所のコンロで火を... -
保存と困りごと
デカフェ・カフェインレスコーヒーの選び方 ― 抜き方の違いと飲み方
「カフェインレス」と書かれたコーヒーにも、カフェインは少し残っています。 コーヒーの公正競争規約の施行規則は、カフェインを90パーセント以上除去したコーヒーに「カフェインレスコーヒー」「デカフェネィテッドコーヒー」などと表示すると定めていま... -
保存と困りごと
コーヒーのカフェイン量と1日の摂取量の目安
カフェインには、一生涯とり続けても健康に悪影響が出ないと推定される1日の摂取許容量(ADI)が決められていません。 個人差が大きいことなどから、日本でも国際的にも設定されていないのが現状です。 ただし睡眠の面では、厚生労働省の「健康づくりのため... -
保存と困りごと
コーヒーメーカーの掃除とクエン酸洗浄のやり方
お湯の出が前より悪くなった、できあがったコーヒーがなんとなくぬるい、と感じることがあります。 コーヒーメーカーを長く使っていると、内部の給湯管などに水中の石灰分が付着し、お湯の出が悪くなったり、コーヒーの温度が低くなったりすることがありま... -
保存と困りごと
コーヒーが酸っぱい・苦い・薄いときの原因と直し方
コーヒーの成分には、湯に溶け出しやすいものと、溶け出しにくいものがあります。 そのため、抽出時間が短いと酸っぱくて薄く、長いと苦くてエグくなります。 つまり、酸っぱい・薄いは「出し足りない」側、苦い・えぐいは「出しすぎ」側の合図です。 挽き... -
保存と困りごと
コーヒー豆の保存方法 ― 常温・冷蔵・冷凍と賞味期限の目安
冷凍庫から出したばかりの袋を台所ですぐ開けると、冷えた豆の表面に水滴がつくことがあります。 この温度差による湿りを避けるために、一度に使う分ずつ小分けにしておきます。 保存で押さえるのは、開封前は常温の冷暗所、開けたら袋ごと密封容器に入れ... -
器具とミル
自宅コーヒーに必要な道具と予算別のそろえ方 ― 何から買う?
ドリッパーとガラスのサーバーにペーパー40枚が付いたハリオの「V60コーヒーサーバー02セット」は、2,200円(メーカー希望小売価格・税込)です。 これに市販のコーヒー粉と、家にあるやかんや計量スプーンを組み合わせれば、ハンドドリップはこのセットだけ... -
器具とミル
ハンドドリップ用ケトルとスケールの選び方 ― 細口ケトルは必要?
細口ケトルがなくても、ハンドドリップは淹れられます。 ただ、ハリオが説明しているように、注ぎ口の細いケトルは湯の量や速さを調整しやすく、注ぎ方で味が変わるドリッパーほど違いが出ます。 スケールも同じで、なくても淹れられますが、粉と湯を重さ... -
器具とミル
ドリッパーの種類と違い ― V60・カリタ・メリタ・クレバーの特徴
ハリオのドリッパー「V60」の名前は、円すい形のV字の角度が60°であることからつけられています。 ドリッパーは見た目が似ていても、形(円すい形か台形か)・底の穴の数・内側の溝(リブ)の組み合わせで、湯の落ち方と注ぎ方の考え方が変わります。 どれを選... -
器具とミル
コーヒーミルの選び方 ― 手動と電動、刃の種類と挽き目
コーヒーミルは、手動か電動かを決める前に、刃が「打って砕く」プロペラ式か、「すき間で挽く」コニカル式・フラット式かを見ると選びやすくなります。 挽き目を自分で細かく動かしたいならすき間で挽く方式、とにかく手早く粉にしたいならプロペラ式が出...
家のコーヒーを、もっとおいしく
豆の選び方、淹れ方、器具、保存と味の悩みまで、知りたいところから引ける形で整理しています。
